昔のYタイプペンダントも素敵です!

華美を奨励したといわれるヴィクトリア女王時代の豪華
絢爛なジュエリーから、その後のエドワード王朝時代
には繊細で清楚なジュエリーが多く作られるように
なりました。この頃からプラチナのジュエリーも作ら
れるようになりましたが、今と比べるととても高価で、
下の画像のように金の枠に、表から見える部分だけに
プラチナの板を乗せて細工されているものも多いです。
また、ブルートパーズがアクアマリンとして混同されて
いる場合もあるそうで、アンティックのアクアマリンには
注意が必要です。

年代…………………1910年 (イギリス)
特徴…………………石付きのぶら下がりが2個

メインストーン……アクアマリン

アザーストーン……ダイヤモンド / ナチュラルパール

材質…………………プラチナ/K18/K14

トップページへ